飲酒運転ゼロをめざして

飲酒運転ゼロを訴えるさまざまな活動をしました。

「ゼロの教室」~NSウエスト株式会社〜

NSウエスト株式会社では、秋の全国交通安全運動の時期に合わせて「ゼロの教室」を実施しました。約150人の聴講者の中で、本プロジェクト制作のDVD視聴に続き、三浦由美子さんの講演会も行われました。自動車製品を扱う企業として、飲酒運転をしない・させない・許さないという決意を改めて誓いました。(2016年9月)

ゼロの誓いメッセージを集めました

広島県安芸郡府中町で行われました成人式の会場で、新成人のみなさまに「ゼロの誓いメッセージ」を書いて頂きました。
飲酒運転が身近にある危険であったり、決して他人事でないということを認識して頂くことを目的に初めて実施。
みなさん思い思いのゼロの誓いメッセージを寄せて頂きました。

これからも、飲酒運転ゼロの社会となるよう、活動を続けます。
(2016年1月)

プロジェクトオリジナルポスターを掲示しました。

公益社団法人広島県バス協会様のご協力のもと、協会の加盟バス会社保有のバス約1000台にポスターを掲示しています。広島の街中を隈なく走るバス車内から、飲酒運転根絶へのメッセージを発信できればと考えています。バスにご乗車の際には、一度ご覧になってください。

「ゼロの教室」~中日本高速道路株式会社~

中日本高速道路株式会社名古屋支社では、コンプライアンス講習会の一環として「ゼロの教室」を実施しました。約70人の聴講者の中で、本プロジェクト制作のDVD視聴に続き、三浦由美子さんの講演会が行われ、参加者の一人は「被害者の方に直接話を聞く機会はなかなかない。飲酒運転事故の重大さを改めて思った」と述べました。これからも、この「ゼロの教室」活動を続けていきます。(2015年12月)

プロジェクトオリジナルポスターを掲示しました。

公益社団法人広島県バス協会様のご協力のもと、協会の加盟バス会社保有のバス約1000台にポスターを掲示しています。広島の街中を隈なく走るバス車内から、飲酒運転根絶へのメッセージを発信できればと考えています。バスにご乗車の際には、一度ご覧になってください。

HIROSHIMA飲酒運転ゼロPROJECTキックオフイベント「ゼロの誓い」実施

2015年12月より4年目を迎える本プロジェクトでは、飲酒運転が多発する時期に先駆けて、11月27~29日の3日間、キックオフイベント「ゼロの誓い」を実施しました。
11月27日の初日は、広島県警察音楽隊によるマーチングに合わせて、総勢100名による「本通パレード」を行いました。その後、アリスガーデン(広島市中区)にて同音楽隊によるミニコンサートも行い、待ちゆく人に飲酒運転ゼロをPRしました。
11月28日の2日目も、メーンイベントをアリスガーデンで行い、ゼロの応援団長・前田智徳さんのトークショーを行いました。今季のカープやプライベートなお話しとともに、実際に酔っ払いメガネを装着してのデモンストレーションも行い、「こんな状態だと、まともに歩けもしない。絶対に飲酒運転はやめてほしい」と訴えかけました。また、Mebius(メビウス)さんと渕上里奈さんの「ゼロの誓い」ライブも行い、音楽を通じて飲酒運転根絶へのメッセージを発信しました。
11月29日の3日目は、場所を広島駅南口地下広場(エールエール)に移し、青のリストバンドの配布とゼロの誓いメッセージを募りました。
これからも、さまざまな体験型イベントを行い、多くのみなさんに「飲酒運転ゼロ」への想いを伝えたいと考えています。ご参加いただきましたみなさま、ご協力ありがとうございました!

これまでに寄せられたゼロの誓いメッセージ(一部)

  • 飲酒による交通事故ゼロに向けて気をつけます。(男性・44歳)
  • 今日のようなイベントを今後もどんどん行って頂き、メッセージ配信して頂ければ効果があると思います。(男性・45歳)
  • STOP飲酒運転。大切な人のことを考えて。(女性・35歳)
  • 飲酒運転はゼッタイにしてはならない。一人ひとりの気持ちをこの目標にすることです。(男性・41歳)
  • お酒で失う命がこれ以上出ないことを願います。(女性・48歳)
  • 飲酒運転は、人の人生を壊してしまいます。絶対やめよう!(男性・26歳)
  • しない!させない!みんなで守ろう。(男性・64歳)
  • 自分にも厳しく。他人にも厳しく(男性・46歳)
  • 飲酒運転は絶対にダメ!(男性・49歳)
  • 飲酒運転する大人にならないよう心掛けます。(女性・18歳)
  • 車でゴルフ行ったら昼もビール飲みません。(男性・54歳)
  • 飲酒運転しません。(女性)
  • 飲んだら乗るな!(女性)
  • 飲酒運転は絶対にしません!!自分に厳しく(男性・39歳)
  • お酒は麻薬と同じくらい怖いので、心して飲んで欲しい(男性・26歳)
  • 幸せな人生であるために、飲酒運転は絶対やめよう(女性)
  • 将来この世から飲酒運転がなくなりますように(女性)
  • 飲酒運転は絶対しない、させない、と特に思っていました。これからも
  • 飲酒運転はしない、させないを行っていきたいと思います。(男性・43歳)
  • 飲酒運転はやめよう(男性)
  • 絶対に酒に酔って車に乗らない(男性)
  • 人の命は大切です(男性)
  • 酒を飲まないでね(男性)
  • お酒も車も楽しんで、安全に。
  • 飲んでまで乗る必要ある?
  • 飲酒運転しません。(女性)
  • 飲酒ダメ!!(男性・51歳)
  • 飲んだら乗らない、乗るなら乗らない(男性・53歳)
  • ルール、マナー、守らないのでいいのならいらない(男性)
  • 飲んだら飲みません(男性)
  • 飲酒するときは絶対運転はしないと誓います。(男性)
  • 酒を飲んだら絶対車に乗るな(女性)
  • 飲酒運転は一瞬で人生を地獄に変えてしまう。自分のために他人のために、絶対やめよう。
  • 飲んだら絶対に運転しない!!(男性・55歳)
  • 飲酒運転0の世界へ(女性)
  • 幸せな人生であるために飲酒運転は絶対にやめよう(女性)
  • 飲酒運転NO!(男性)
  • 飲んだら運転させない(女性)
  • 今からゼロを誓います(女性)
  • 飲酒運転をゼロの社会に
  • ビールや酒を飲んだときには、車や自転車に乗らないようにする。
  • 飲んだら乗るな!(男性・37歳)
  • 飲むなら乗らん!飲酒運転は×!(男性)
  • 家族のために、仲間のために、みんなのために、飲酒運転は絶対にしません。
  • 交通事故を完全に無くすのは難しい。でも飲酒運転は飲まなければ0に出来る(男性・50歳)
  • 飲酒運転根絶のため、みんなで力を合わせましょう(男性・33歳)
  • すべてを失うから、私はやらない。(男性・57歳)
  • 飲酒運転で人が亡くなってしまうことはなくなって欲しい(男性・13歳)
  • 飲んだら運転はしない!(男性・54歳)

飲酒運転ゼロPROJECTサイクリング

11月22日(日)に、瀬戸内サイクルメディアのみなさんが「飲酒運転ゼロPROJECTサイクリング2015」を開催しました。
当日は三浦由美子さんをお招きして、宇品港(広島市南区)でオープニングセレモニーを行い、その後41名の参加者が江田島市内をサイクリングしました。
今後も本プロジェクトと連動した啓発イベントとして続けたいと担当の方は話しています。このような活動が、飲酒運転根絶につながり、この輪がもっと多くの人に広がればと考えています。
瀬戸内サイクルメディアのみなさん、ありがとうございました。

「ゼロの教室」~日本通運株式会社広島支店~

日本通運株式会社広島支店では、協力会社の管理職を対象とした安全協議会の中で「ゼロの教室」を実施しました。
協力会社36社から53人が参加し、本プロジェクト制作のDVD視聴に続き、三浦由美子さんの講演会を行いました。参加者からは「職業ドライバーをかかえる会社すべてが、もっと飲酒運転問題と真剣に向き合うべきだ」や、「飲酒運転で人身事故すると、全てを失う。すべてが変わることを認識して全従業員と共に取り組み、本当のプロドライバーを育てていく」といった感想をアンケートに寄せました。
これからも、この「ゼロの教室」活動を続けていきます。(2015年11月)

「ゼロの教室」~マツダロジスティクス株式会社~

マツダロジスティクス株式会社では、社内人権イベントの一環として「ゼロの教室」を実施しました。
約90人の聴講者の中で三浦由美子さんの講演会が行われ、参加者の一人は「飲酒運転により事故を起こせば、自分のみならず、相手方の家族を含めて不幸にしてしまう。本来ならば全うできたはずの未来を失わせてしまうこと。飲酒運転の根絶という痛切な思いに共感しました」と実施後のアンケートに、その思いを寄せました。
これからも、この「ゼロの教室」活動を続けていきます。(2015年10月)

デジタルサイネージでCM放映

広島市内の大型ビジョンによる電子広告(デジタルサイネージ)にてプロジェクトオリジナルのCMを放映しています。人通りの多い場所でメッセージを発信することで、ひとりでも多くの方に飲酒運転根絶の輪をさらに広めたいと考えています。(2015年10月)

ちゅーピーまつり2015に参加しました。

10月3・4日、旧広島市民球場跡地で開催された「ちゅーピーまつり2015」のブース内で、青のリストバンドの配布会を行い、両日で3,500本を配布しました。
家族連れや友人らで来られた方の中には、「飲酒運転の恐ろしさをもっと伝えてほしい」や「鉄道で来ました。お酒を飲んだら車を運転してはいけないですから…」と話した方もいました。

飲酒運転ゼロの輪をもっと広めるために、この活動をさらに続けていきます。(2015年10月)

「ゼロの教室」~ティーエスアルフレッサ株式会社~

 ティーエスアルフレッサ株式会社では、各事業所の管理職社員を集めて、職場でできる飲酒運転予防に関する社内研修を行いました。
 約70人の参加者の前で、本プロジェクト制作のDVD視聴に続き、三浦由美子さんの講演会が行われ、息子の伊織くんを亡くした時の心境や飲酒運転事故の凄惨さなどを話しました。アルコールに関する知識やドライバーマナーについても触れた内容に、聴講者の皆さんは、真剣に耳を傾け、スクリーンに映し出された写真などを見入るなど、熱心に三浦さんの話を聞いていました。
 参加者からは、後悔する前に未然に防ぐことを考えたいとの声もあり、多くの人に飲酒運転ゼロの輪が広がることを願い、今後も活動を続けていきます。(2015年10月)

マツダスタジアムでCM放映

カープの試合時に、マツダスタジアムのアストロビジョン内で、プロジェクトのCMを放映しました。ことしの7~8月に開催された17試合での放映でしたが、多くの来場者のみなさんに見て頂きました。今後もプロジェクトを多くの方に知って頂く取り組みを続けていきます。(2015年8月)

2015ひろしまフラワーフェスティバル

飲酒運転の根絶を願うパレードを、2015ひろしまフラワーフェスティバル内で行いました。
雨空の中、ゼロの応援団長の前田智徳氏や関係者、一般参加者など約200人が参加。
青のリストバンドとオリジナルTシャツを全員が身に着け、「ゼロを目指しましょう」と声を合わせて平和大通りを練り歩きました。(2015年5月)




HIROSHIMA 飲酒運転ゼロPROJECT キックオフイベント「ゼロの誓い」実施

 飲酒運転事故が多発する年末年始に合わせて、HIROSHIMA飲酒運転ゼロPROJECT2015では、12月1日にキックオフイベント「ゼロの誓い」をシャレオ地下中央広場(広島市中区)で行いました。会場では11年5月に飲酒運転事故で命を失った三浦伊織くん(当時16歳)の事故で折れ曲がった競技用自転車と遺品の展示をはじめ、本プロジェクトでこれまで制作した特集紙面などのパネル展示とDVDの上映や、青のリストバンドの無料配布などを実施し、多くの方に飲酒運転事故の凄惨さを伝えました。



10,000人のチームゼロ 8.25in大濠公園に参加しました

 福岡市東区で幼い3兄弟が飲酒運転の車にはねられ犠牲となった事故から丸8年となった8月25日に、飲酒運転ゼロを願うイベントが、大濠公園(福岡市)で行われました。
 同公園を上空から見ると「ゼロ」の形となっており、参加者が池の周りを囲み、青いラインでゼロの字を作ろうというイベントでした。
 当日は、時折強い雨が降る中、約2,500人の方が参加し、青色のオリジナル手ぬぐいを空に掲げて大きなゼロの字を浮き上がらせました。
 「飲酒運転を本気でなくしたい」。その思いを多くの人と共有することが大切です。福岡から飲酒運転ゼロへの強いメッセージが、全国へ、世界へ発信されました。



「ゼロの輪」広島から全国へ

 プロジェクトの応援団長として就任した前田智徳氏が出演したテレビCMを制作しました。新聞の読者様以外の方にも、このプロジェクトのことを知って頂きたいという思いを込めて制作したテレビCMは、広島・山口の民放各局(2014年7月〜11月)や、マツダスタジアムのアストロビジョン(2014年7月〜8月中頃)でも放映しています。※CMは、HIROSHIMA飲酒運転ゼロプロジェクトのトップページから視聴できます。
 また本格的な夏場を迎える7月を「プロジェクト強化月間」と位置付け、広島市内でリストバンドの街頭配布や、JR広島駅と広島バスセンター内でのポスター掲示を実施しました。さらに、前田智徳氏が応援団長に就任して以降、首都圏のカープファンからリストバンドを求める要望がプロジェクトに多く寄せられたことを受け、広島ブランドショップ「TAU」(東京都中央区銀座)でもリストバンド配布を始めました。
 広島から全国へ。ゼロの輪がさらに広まることを祈りながら、今後もプロジェクトを進めて参ります。